2009年12月09日

旧約聖書通読253日目 サムエル記上 20:1-42

サムエル記上 20:1-42
 

 20:3 しかしダビデは答えた、「あなたの父は、わたしがあなたの好意をえていることをよく知っておられます。それで『ヨナタンが悲しむことのないように、これを知らせないでおこう』と思っておられるのです。しかし、主は生きておられ、あなたの魂は生きています。わたしと死との間は、ただ一歩です」。

 20:4 ヨナタンはダビデに言った、「あなたが言われることはなんでもします」。

 20:5 ダビデはヨナタンに言った、「あすは、ついたちですから、わたしは王と一緒に食事をしなければなりません。しかしわたしを行かせて三日目の夕方まで、野原に隠れることを許してください。

 20:6 もしあなたの父がわたしのことを尋ねられるならば、その時、言ってください、『ダビデはふるさとの町ベツレヘムへ急いで行くことを許してくださいと、しきりにわたしに求めました。そこで全家の年祭があるからです』。

 20:7 もし彼が「良し」と言われるなら、しもべは安全ですが、怒られるなら、わたしに害を加える決心でおられるのを知ってください。
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2009年12月03日

旧約聖書通読252日目 サムエル記上 19:1-24

サムエル記上 19:1-24
 19:8 ところがまた戦争がおこって、ダビデは出てペリシテびとと戦い、大いに彼らを殺したので、彼らはその前から逃げ去った。
 19:9 さてサウルが家にいて手にやりを持ってすわっていた時、主から来る悪霊がサウルに臨んだので、ダビデは琴をひいていたが、
 19:10 サウルはそのやりをもってダビデを壁に刺し通そうとした。しかし彼はサウルの前に身をかわしたので、やりは壁につきささった。そしてダビデは逃げ去った。
 19:11 その夜、サウルはダビデの家に使者たちをつかわして見張りをさせ、朝になって彼を殺させようとした。しかしダビデの妻ミカルはダビデに言った、「もし今夜のうちに、あなたが自分の命を救わないならば、あすは殺されるでしょう」。
 19:12 そしてミカルがダビデを窓からつりおろしたので、彼は逃げ去った。
 
 
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2009年11月30日

旧約聖書通読251日目 サムエル記上 18:1-30

サムエル記上 18:1-30
28 しかしサウルは見て、主がダビデと共におられること、またイスラエルのすべての人がダビデを愛するのを知った時、
29 サウルは、ますますダビデを恐れた。こうしてサウルは絶えずダビデに敵した。
 
 
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2009年11月27日

旧約聖書通読250日目 サムエル記上 17:1-58

サムエル記上 17:1-58
 

 17:34 しかしダビデはサウルに言った、「しもべは父の羊を飼っていたのですが、しし、あるいはくまがきて、群れの小羊を取った時、
 17:35 わたしはそのあとを追って、これを撃ち、小羊をその口から救いだしました。その獣がわたしにとびかかってきた時は、ひげをつかまえて、それを撃ち殺しました。
 17:36 しもべはすでに、ししと、くまを殺しました。この割礼なきペリシテびとも、生ける神の軍をいどんだのですから、あの獣の一頭のようになるでしょう」。
 17:37 ダビデはまた言った、「ししのつめ、くまのつめからわたしを救い出された主は、またわたしを、このペリシテびとの手から救い出されるでしょう」。サウルはダビデに言った、「行きなさい。どうぞ主があなたと共におられるように」。
 


 
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2009年11月26日

249 旧約聖書通読249日目 サムエル記上 16:1-23

サムエル記上16:1-23 
  

 16:7 しかし主はサムエルに言われた、「顔かたちや身のたけを見てはならない。わたしはすでにその人を捨てた。わたしが見るところは人とは異なる。人は外の顔かたちを見、主は心を見る」。


エホバはダビデをサウルに変えて選びました。ダビデはキリストの予表でした。
ダビデは8番目の子供です。8は復活を象徴します。彼は末っ子として生まれました。このことは彼をへりくだらせました。また彼は羊の番をする、やはりへりくだった仕事を割り当てられました。

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2009年11月25日

旧約聖書通読248日目 サムエル記上 15:1-35

サムエル記上 15:1-35
 

 15:22 サムエルは言った、/「主はそのみ言葉に聞き従う事を喜ばれるように、/燔祭や犠牲を喜ばれるであろうか。見よ、従うことは犠牲にまさり、/聞くことは雄羊の脂肪にまさる。
 15:23 そむくことは占いの罪に等しく、/強情は偶像礼拝の罪に等しいからである。あなたが主のことばを捨てたので、/主もまたあなたを捨てて、王の位から退けられた」。
 

人の目に良いと思うままに事を行うことはサウルのように、王職を失うでしょう。サムエルの言葉は警告です。どんなことも主に聞き従うことが治める力であり、人の良い考えで行うことは、実は自己の欲望から出ています。


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2009年11月23日

旧約聖書通読247日目 サムエル記上 14:1-52

サムエル記上 14:1-52 ←クリック
 

  14:24 しかしその日イスラエルの人々は苦しんだ。これはサウルが民に誓わせて「夕方まで、わたしが敵にあだを返すまで、食物を食べる者は、のろわれる」と言ったからである。それゆえ民のうちには、ひとりも食物を口にしたものはなかった。
 14:25 ところで、民がみな森の中にはいると、地のおもてに蜜があった。
 14:26 民は森にはいった時、蜜のしたたっているのを見た。しかしだれもそれを手に取って口につけるものがなかった。民が誓いを恐れたからである。
 14:27 しかしヨナタンは、父が民に誓わせたことを聞かなかったので、手を伸べてつえの先を蜜ばちの巣に浸し、手に取って口につけた。すると彼は目がはっきりした。


 
ここには旧約的な人の熱心と、人の実際のとのずれがみられます。

このためにヨナタンは死の危険に直面しましたが、民の正常な判断により、死を免れました。
 
 
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2009年11月21日

旧約聖書通読246日目 サムエル記上 12:1-13:23

サムエル記上 12:1-13:23 ←クリックして本文を読む
 

  12:22 主は、その大いなる名のゆえに、その民を捨てられないであろう。主が、あなたがたを自分の民とすることを良しとされるからである。

 13:13 サムエルはサウルに言った、「あなたは愚かなことをした。あなたは、あなたの神、主の命じられた命令を守らなかった。もし守ったならば、主は今あなたの王国を長くイスラエルの上に確保されたであろう。
 

王は立てられましたが、その王の資質は足りないことが露呈しました。しかし、サウルはできる限りの力をふるいました。
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2009年11月20日

旧約聖書通読245日目 サムエル記上 10:1-11:15

サムエル記上 10:1-11:15 ←今日の個所全文
 

 10:21 またベニヤミンの部族をその氏族にしたがって呼び寄せた時、マテリの氏族が、くじに当り、マテリの氏族を人ごとに呼び寄せた時、キシの子サウルが、くじに当った。しかし人々が彼を捜した時、見つからなかった。
 10:22 そこでまた主に「その人はここにきているのですか」と問うと、主は言われた、「彼は荷物の間に隠れている」。
 10:23 人々は走って行って、彼をそこから連れてきた。彼は民の中に立ったが、肩から上は、民のどの人よりも高かった。
 10:24 サムエルはすべての民に言った、「主が選ばれた人をごらんなさい。民のうちに彼のような人はないではありませんか」。民はみな「王万歳」と叫んだ。


サムエルは民衆の前で、あらかじめ油ぬっておいたサウルを公に王としました。
しかし、聖書の記録によればかなりサウルの王職はローカルな状況での任職でした。
彼が実際的に王として認められていくのは、事件の度に霊の力が与えられ、神がその王職を強めることによりました。

 


 
 
 
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2009年11月19日

旧約聖書通読244日目 サムエル記上 9:1-27

 
サムエル記上 9:1-27
 9:15 さてサウルが来る一日前に、主はサムエルの耳に告げて言われた、
 9:16 「あすの今ごろ、あなたの所に、ベニヤミンの地から、ひとりの人をつかわすであろう。あなたはその人に油を注いで、わたしの民イスラエルの君としなさい。彼はわたしの民をペリシテびとの手から救い出すであろう。わたしの民の叫びがわたしに届き、わたしがその悩みを顧みるからである」。
主はサムエルという祭司を得ました。
主はご自分の心にあることを告げる人を地上でもっていました。
イスラエルの民は決して良い民ではありませんでしたが、しかし、その民は主が選び顧みていた民です。
民の叫びは主に届き、主はその悩みを顧みていてくれました。
時代は祭司の時代から王職の時代に移ろうとしていました。
 
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